心と体

魔女の宅急便、そしてシュシュ

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さっき、日記書いたところなのに
大事な事、書きたかったこと、忘れてたの。

歯医者いくから急いで書かなきゃ
run

・・心で考えてることと、身体がうまくつながらないって
書いてる方がいて
できることが出来なくなる、っていうこと・・で思い出したのが、
魔女の宅急便。
お話も、この間読み返したところ。
まだ2巻と3巻(何巻まであったっけ?)読んでないので楽しみ。

で、映画の方では、主人公のキキは
それまで、ホウキで空を飛んでたのに
いろいろなことが重なって、飛べなくなるの!
なんてショック!

飛べない、魔女なんて・・・
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お話、とってもいいから、映画、また見返したくなりました。
もちろん、原作本もすごく、いいのよ。

・・上の写真、本と一緒にうつってるのは、
手創り市で買った、シュシュ。
とても気さくなすてきな方が、手作りのお洋服とか
お母さんの編まれたニットとか、売られてるの。

上のシュシュ、一回お会いする毎に、一つ、買ってるの。
先月のなんか、たった100円・・・!
安すぎるど
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夏の間は特に、手首にブレス代わりにつけて、楽しみました。
また、あの作り手の方におあいできますように。

・・・昨日電車で、盲導犬
dogが私のすぐ横に。
大人しくてかわいくて、優しい瞳に、
周りの人も、みんな自然とにこにこしてみつめて
しまってました。
私も、足下に大人しくうずくまる大きなラブラドールの
品格(犬格?)にうっとりして、見つめてしまいました。

それに、その子は、クリスマスのサンタの洋服を着せられて
いて、さらに、注目度アップでした
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私の前に座ってた男の人も、
すごく優しい顔になって、サンタラブラドールを
見つめていたのが、印象的でした・・・。
歯医者さん、時間押せ押せ〜
dash

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竹中あこ著もんでニューヨークを読みました

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写真は、学芸大学の、M-SIZEと駅の反対側にある
美味しい花巻とかのお店のです。
右側の高菜とチャーシューサンド、とっても美味しかった!
私の好きなメロンパンうってるエムズカフェ
(カフェという名前だけど、今はパンと雑貨屋さんです・・もちろん、メロンパン以外のパンも美味しいです。)の、すぐ近くです。
昨日は、このチャーシューサンドでランチしたのでした。
(ドトールで、スナックパンと紅茶をイートインしながら・・)

・・今日はとってもいい天気です。
飛び石連休なので、オットは会社へでかけました。

私はちょっと疲れてるから家でのんびりすごします。

昨日図書館でいろいろ借りた本の中に、いい出会いがありました。

図書館にいっても、なんにも私に語りかけてこない(私を借りて読んでちょうだいって、聞こえてこないの)
日もあるので、昨日もあやうく、そんな感じだったのに、
この本に出会えて良かった。

竹中あこさんの「もんでニューヨーク」っていう本です。

後でおぼえていられるように、気に入ったところを抜き書き。


十二人のお散歩のお話。

「完全に平和な心で、まわりのすべてのものと調和した人が十二人以上
地上を散歩している限り、地球はだいじょうぶである」という
どこかの神話です。

世界のどこかで瞑想し続けている高僧や、いまだに発見されていない
部族のマスターや、心の澄んだお姫様。

いろんな人を全部集めて十二人以上、完全に平和な心をキープしていることが
地球を保つために必要だ、ということでしょう。

だれかがお散歩していないときもあるでしょうから、実際は
十二人よりもっと必要ですよね。

わたしは、なんだかこのおはなしが気に入っていて、ちょっと
本当なのではないか、と思っています。

そして、その完全に悟った境地には足りなくても、
もしもお散歩している人がたまたまそのとき一人足りなくて
「危ない!」というときに、なんとかぎりぎり
サポートできるような人になれたらいいな、と思っています。

このお話は、ただ存在することの価値を認めてくれるような感じがあって、
好きです。
もしもはたから見て、ぜんぜんダメダメな人がいたとして、
でも、心が平和で愛にあふれていたら、その人のお散歩には、
すばらしい価値があるわけです。

しあわせなお散歩がしたい。
これはみんなが思うことだと思います。
そして、とってもしあわせなお散歩ができている時、
だれでも、ああ世界が平和であって欲しいな、と素直に思う気がします。
だから、自分が内からしあわせになっていくことが、とても大切なんだな、
と思うのです。

もっと健康になりたい、もっと歌いたい、もっと好きなことを味わいたい、そう
思って自分を大事にしていくと、自然にそれが相手や全体のことを
感じる感覚とつながっていきます。

自分を感じてあげることは、とても大切なのです。
感じることに、もっと時間をかけていいのです。


・・これは、本文じゃなくて、あとがきの部分からの抜粋です。
本文の方もとても興味深かった。
最初手に取ったとき、あまりに大きな活字組みに、
あんまり内容のない本じゃないか?と思ったのだけど、
呼ばれるように借りてきてよかったです。

ダメダメな日、自分が生きている意味もわからないような

日に、思い出したい、一節です。



 

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